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投稿日:2008-11-22 Sat
2005年に打ち切られた住宅用の太陽光発電の補助金が復活するそうです。1kwにつき7万円ということで、ふつうは住宅1戸あたりの発電量は3〜4kwですから
20万円余りが国より補助される見通しです。
太陽光発電の設置コストのおよそ10分の1ですが、補助としては4年ぶりの復活となります。
投稿日:2008-11-14 Fri
最近つくづく感じるのは、日本の木造建築のすごさです。木で造られる住宅としては、北米や北欧のものがありますが、どちらかと言えばツーバイフォーやログハウスのイメージです。
ツーバイもログも、我が国独自の柱や土台、梁を組んでいく構造と一線を画します。
おそらく千年以上続いてきた工法や知恵は独特のもの。
今なお見習うべき点がたくさんあります。
ただそれを分かっていても、職人さんも含め、言える人間が少なくなりました。
昔ながらの知恵は大事にして使っていきたいものです。
投稿日:2008-11-07 Fri
今日は午後から、大阪ガスの方が来社されました。ユーザーが調理機器やお風呂を選択する際の、調理の仕方など具体的な提案を日ごろよりされておられています。
今の住宅機器は、多くの機能がついていますが、これらを使いこなす人は少ないようです。
たとえば、グリルを使った様々な調理法、ミストサウナの実演。。。
宝の持ち腐れにならないようにしていきたいものですね。
IHヒーターを選ばれる方も増えておられますし。どちらが良い選択かは、家族ごとに、生活のスタイルは異なる分、答えもそれぞれに違います。
大阪ガスの方には、渋滞の中、帰られました。斑鳩までお越し頂き、有り難うございました。
投稿日:2008-10-30 Thu
今日は、漆喰(しっくい)メーカーの方がお越しになられました。私にとっての漆喰は白い色のイメージがあります。
昔から日本にある、土蔵のある家の色だからでしょうね。
以前なら、古風な感じを思い浮かべていました。
最近になって、洋風の家に映えるではと考えたりしております。
白いケーキになりそうです

子供が食べたいような家に、結構、大人も憧れてたりして(笑)。
そんな楽しいひと時をすごさせてもらいました。
投稿日:2008-10-26 Sun
ここ数日、雨が続きますね。肌寒くなっていましたが、考えたら、もう10月末ですもんね。
皆さんも、風邪を引かぬよう気をつけてくださいね。
ところで、今日、たまたま見た、ユーザー向けの雑誌のなかに、
「鉄骨は、鉄の強さを生かした高性能建築であり・・・」と書かれてありました。
こんな記事があるから、鉄骨は強いんだ、と思ってしまいますね。
まず、鉄骨には、重量鉄骨と軽量鉄骨の2種類があります。
前者は、厚さ6ミリ以上の分厚い角型で、後者は、6ミリ以下の薄鋼板を加工したものです。
一般的なプレハブ住宅は、軽量鉄骨を、木造軸組みと同じように、組んだものです。
ご存知のように、鉄は空気に触れるだけで錆びます。
6ミリ以下とはいうものの、実際の軽量鉄骨住宅では、2.5〜3ミリ程度が多いと聞きます。
構造のコストを落としているのか、さもなくば、これで充分と考えているのか。。。良く分かりませんね。
それでなくても、薄鋼板は、両面から酸化していけば、10年ほどで厚さが半分になると云われています。
もう、メーカーの防錆塗装を信じるしかないでしょう。
投稿日:2008-10-13 Mon
一生のうちで、一番高価な買い物がマイホーム。だからこそ、上手にコストダウンのコツをつかみたいところですよね。
でもね。。。家を建築する際、絶対に質を落としたり、ケチってはいけない急所があるんですよ。
それは、建物を支える地盤の調査・地固め・改良・擁護工事。
家の基礎と、土台・柱・梁といった構造躯体(くたい)です。
こうした個所は、耐久性に優れた材料で、頑丈に造っておくべきです。
長い目で見ると、大きなコストダウンにつながるんですよ。
例えば、30年しか持たない家と、60年の耐久性を持つ家とでは、建築費から見ても大変な違いになるんですよ。
投稿日:2008-10-09 Thu
我が国で、木造住宅と聞けば、あまりにポピュラーですよね。しかし、世界を見渡せば、日本以外で、木造で住まいを建てているのは、
先進諸国では、北欧の三ヶ国と、北米のカナダ・アメリカぐらいなのです。
そのうち、北欧と北米は木造とはいえど、ツーバイ工法なので、
考えれば、我が国の在来工法は独自の木造の建て方と言えます。
実に、四季という、一年で気候が移り変わる厳しい条件のもとで、工夫されてきた工法なのですね。
投稿日:2008-10-06 Mon
今朝の朝日新聞に、「光発電」の記事が出ていました。太陽の日差しがひときわ強くスペイン南部で、一辺が10メートルという巨大鏡が600枚以上並んでいるというものです。
欧州で太陽電池が急拡大をし始めているのは、こうした再生電気を、電力会社が高く買う制度があるからです。
17年後には太陽発電と火力発電とは、電力価格に差がなくなるのでは・・・、と予想もあるそうですが。。。
我が国で太陽光発電がなかなか広がらないのは、電力会社が「天候に左右され不安定だ」として、引き受けを好んでいないということがあります。
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