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Author:tatsukawa
辰川 敏広

家づくりでは、健康と環境に配慮しながら、価値ある長寿命住宅をテーマにしています。

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住宅の太陽光発電に朗報
2005年に打ち切られた住宅用の太陽光発電の補助金が復活するそうです。

1kwにつき7万円ということで、ふつうは住宅1戸あたりの発電量は3〜4kwですから
20万円余りが国より補助される見通しです。

太陽光発電の設置コストのおよそ10分の1ですが、補助としては4年ぶりの復活となります。

独り言 | 15:43:31 | Trackback(0) | Comments(50)
日本の家。
最近つくづく感じるのは、日本の木造建築のすごさです。

木で造られる住宅としては、北米や北欧のものがありますが、どちらかと言えばツーバイフォーやログハウスのイメージです。

ツーバイもログも、我が国独自の柱や土台、梁を組んでいく構造と一線を画します。

おそらく千年以上続いてきた工法や知恵は独特のもの。

今なお見習うべき点がたくさんあります。

ただそれを分かっていても、職人さんも含め、言える人間が少なくなりました。

昔ながらの知恵は大事にして使っていきたいものです。









独り言 | 19:08:01 | Trackback(0) | Comments(5)
コーキング。
築8年目になるお家の補修に職人さんと一緒に行ってまいりました。

サイディングのコーキングは6〜7年が寿命といわれます。

二箇所の部分的な補修で済み、OB様もやれやれといった所です。



気になったのは、ガーデニングで要らなくなった古木が建物のそばで土に埋もれていました。

シロアリを呼びこむことになり兼ねないので、すぐ撤去したほうがよいとご説明したら、OB様のHさんも苦笑い。

これで当分、大丈夫でしょう。




未分類 | 21:21:50 | Trackback(0) | Comments(1)
ガス機器。
今日は午後から、大阪ガスの方が来社されました。

ユーザーが調理機器やお風呂を選択する際の、調理の仕方など具体的な提案を日ごろよりされておられています。

今の住宅機器は、多くの機能がついていますが、これらを使いこなす人は少ないようです。

たとえば、グリルを使った様々な調理法、ミストサウナの実演。。。

宝の持ち腐れにならないようにしていきたいものですね。

IHヒーターを選ばれる方も増えておられますし。どちらが良い選択かは、家族ごとに、生活のスタイルは異なる分、答えもそれぞれに違います。

大阪ガスの方には、渋滞の中、帰られました。斑鳩までお越し頂き、有り難うございました。




独り言 | 19:32:35 | Trackback(0) | Comments(2)
ストック型社会。
「ストック型社会」は、良いものをつくって、大切に長く使い、世代をのり越えて、資産の蓄積をつづけることを云います。

我が国より、所得水準が少ないヨーロッパが豊かな暮らしを送れるのは、ストック型社会を実現できているからですね。

081101_1336~0001


一方、我が国は戦後から現在に至るまで、ずっと「フロー型社会」で来ました。

フロー型社会は、大量生産で、モノの寿命が短く、世代ごとに資産を更新していく社会です。

我が国が所得の高さに比べて、豊かさを実感できない一因となっています。

それを改善するには、「住宅」の在り方を変えなければいけません。



独り言 | 14:29:45 | Trackback(0) | Comments(3)
レンガ。
連日、陽気な天候が続きます。

写真は、古いレンガをスライスしたものです。

サイディングなどでは、レンガ調のものがあったりしますよね。

でも、近くでみると、やっぱりね、となりますが。

081102_1610~0002

さて、こちらは、新しい建物なのに、わざわざ古びた感を出す(英国ではよくあること)ためのものといえます。






独り言 | 16:38:32 | Trackback(0) | Comments(3)
しっくい。
今日は、漆喰(しっくい)メーカーの方がお越しになられました。

私にとっての漆喰は白い色のイメージがあります。

昔から日本にある、土蔵のある家の色だからでしょうね。

以前なら、古風な感じを思い浮かべていました。

最近になって、洋風の家に映えるではと考えたりしております。

白いケーキになりそうです

子供が食べたいような家に、結構、大人も憧れてたりして(笑)。

そんな楽しいひと時をすごさせてもらいました。







独り言 | 19:34:23 | Trackback(0) | Comments(3)
藤ノ木の看板立ちました。
こんにちわ、晴れましたね。

今日は、ちょうと遠回りとして、3年前にお引渡しした家の前を通ってきたところです。

すぐ近くの、藤の木古墳で足を止めました。
調査関係者やマスコミ関係の人も来ていたようです。

081027_1029~0001

半年までには無かった看板?、いや標識が立っていました。結構派手なもの。

私も数年前まで、この小山が史跡だとは知りませんでした。

081027_1029~0002




風物 | 16:02:43 | Trackback(0) | Comments(0)
軽量鉄骨。
ここ数日、雨が続きますね。

肌寒くなっていましたが、考えたら、もう10月末ですもんね。

皆さんも、風邪を引かぬよう気をつけてくださいね。

ところで、今日、たまたま見た、ユーザー向けの雑誌のなかに、

「鉄骨は、鉄の強さを生かした高性能建築であり・・・」と書かれてありました。

こんな記事があるから、鉄骨は強いんだ、と思ってしまいますね。

まず、鉄骨には、重量鉄骨と軽量鉄骨の2種類があります。

前者は、厚さ6ミリ以上の分厚い角型で、後者は、6ミリ以下の薄鋼板を加工したものです。

一般的なプレハブ住宅は、軽量鉄骨を、木造軸組みと同じように、組んだものです。
ご存知のように、鉄は空気に触れるだけで錆びます。

6ミリ以下とはいうものの、実際の軽量鉄骨住宅では、2.5〜3ミリ程度が多いと聞きます。
構造のコストを落としているのか、さもなくば、これで充分と考えているのか。。。良く分かりませんね。

それでなくても、薄鋼板は、両面から酸化していけば、10年ほどで厚さが半分になると云われています。

もう、メーカーの防錆塗装を信じるしかないでしょう。




知識 | 21:39:15 | Trackback(0) | Comments(0)
通りがかった現場。
実家のそばを歩いていて、あるハウスメーカーが建築中の現場を見つけました。

ちょうど、建物の基礎が出来上がったところみたいです。

写真のように、少し薄っぺらい印象を受けました。

標準仕様なのか、廉価版?があるのかわかりません。



この上には、建物躯体(くたい)が載せられ、周囲が壁で覆われます。

後からは見えなくなる個所です。

この基礎で、長い年月にわたり、建物全体を支えていくことになります。

よそ様の現場とはいえ、気になりました。




独り言 | 15:23:32 | Trackback(0) | Comments(1)
猫。
今日は動物ネタ。

普段の猫はマイペースなのは、ご存知のとおり。。。

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ちょっとは、風格も出てきたようで

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おいおい、何するニャン。。。

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野生の本能?

さて、どこの猫でしょうか。




日記 | 19:14:45 | Trackback(0) | Comments(1)
絶対ケチっちゃいけない。
一生のうちで、一番高価な買い物がマイホーム。

だからこそ、上手にコストダウンのコツをつかみたいところですよね。

でもね。。。家を建築する際、絶対に質を落としたり、ケチってはいけない急所があるんですよ。

それは、建物を支える地盤の調査・地固め・改良・擁護工事。

家の基礎と、土台・柱・梁といった構造躯体(くたい)です。

こうした個所は、耐久性に優れた材料で、頑丈に造っておくべきです。

長い目で見ると、大きなコストダウンにつながるんですよ。

例えば、30年しか持たない家と、60年の耐久性を持つ家とでは、建築費から見ても大変な違いになるんですよ。








独り言 | 15:34:56 | Trackback(0) | Comments(0)
秋祭り。


会社の事務所から見た、龍田神社の山車です。


今朝の雨も上がり、昼あたりから何度か晴れ間も見れ、まずまずの日和となりました。


秋祭りのせいか、ちょっと蒸し暑い一日となりました。



風物 | 17:55:02 | Trackback(0) | Comments(0)
木の家。
我が国で、木造住宅と聞けば、あまりにポピュラーですよね。

しかし、世界を見渡せば、日本以外で、木造で住まいを建てているのは、

先進諸国では、北欧の三ヶ国と、北米のカナダ・アメリカぐらいなのです。


そのうち、北欧と北米は木造とはいえど、ツーバイ工法なので、

考えれば、我が国の在来工法は独自の木造の建て方と言えます。


実に、四季という、一年で気候が移り変わる厳しい条件のもとで、工夫されてきた工法なのですね。




独り言 | 18:41:42 | Trackback(0) | Comments(0)
太陽光発電
今朝の朝日新聞に、「光発電」の記事が出ていました。


太陽の日差しがひときわ強くスペイン南部で、一辺が10メートルという巨大鏡が600枚以上並んでいるというものです。


欧州で太陽電池が急拡大をし始めているのは、こうした再生電気を、電力会社が高く買う制度があるからです。


17年後には太陽発電と火力発電とは、電力価格に差がなくなるのでは・・・、と予想もあるそうですが。。。


我が国で太陽光発電がなかなか広がらないのは、電力会社が「天候に左右され不安定だ」として、引き受けを好んでいないということがあります。

未分類 | 18:12:37 | Trackback(0) | Comments(0)
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